2026-01-062026年01月06日 16:11

■皆様、明けましておめでとうございます。コウセイです。
 本年もよろしくお願いいたします。

 ●EVERCADE VS-Rとソフト。

 我が家に新しいゲーム機がやってきました。EVERCADE VS-Rです。
 本体は米Amazonで購入。送料、税込みで大体23000円でした。
 ソフトはTHE C64 Collection意外はFunstockで購入。大体1本4200円前後です。
 ソフトは日本でも買えたりしますが値段のばらつきがあるので要注意。
 売っている人が気分で値段を決めているだけだと思います。

 何故買ったのか!以前は本体が安定供給されておらず購入もままならない、
 売っていたとしてもプレミア価格という状況が続いていました。
 しかし最近は新しく本体が販売されて落ち着いてきました。
 じゃあ今が買い時かな!となって買ってみたのでした。

 さてこのゲーム機は何なのかと申しますとカートリッジ式のエミュレーターマシンです。
 海外販売のモノなので洋ゲーオンリー。
 この時点で日本ではニッチな需要しか無いと思いますがなかなかに良いマシンなのです。

 まず立ち上げるとWi-Fi設定から始まります。終わると次はシステムアップデート。
 そしてソフトによってはゲームのオンラインアップデートもあります。
 
 システムアップデートをすると言語設定から日本語が選べるようになります。
 日本で正規販売をしていないのにありがたいですね。
 日本のユーザーもそこそこいるのでしょうか。
 ちなみに毎月アップデートがありタダゲーが遊べたり
 またシークレットコードをやコマンドを入れることでゲームが遊べたりもします。

 思っていたよりちゃんとした現代のゲーム機って感じがします。
 いつまでサポートされるか不明ですが末永く続いてくれると良いですね。

 そして最大の特徴はちゃんとゲームのライセンスを取って販売している事でしょうか
 いろいろなマイナーゲーを堂々と遊べます。
 今だと遊ぶ手段が少ない洋ゲーが色々お手軽に遊べる!
 これが最大の利点ではないでしょうか。

 例えばC64の様にホビーパソコンのゲームは
 実機ですと毎度コマンドを入力しないといけません。
 LOAD"$",8
 L)
 LOAD"*",8,1
 RUN
 みたいな。正直今の世にこれを毎度やるには面倒すぎます。
 そこがEVERCADEだとボタン一つで一発起動です。
 ソフトキーボードもボタン一つで呼び出せるため不足はありません。

 ガチ目に遅延が!という人には向いていないかもしれません。
 エミュレーターマシンですから遅延があるのは仕方ないですね。

 まとめ
 ●よかった所
 ・今後待っても移植されないようなゲームが結構ある。AC版ブロックアウトとか
 
 ・ホビーパソコン系の移植物は起動コマンドがいらない
 ・途中セーブ、ロードが可能
 ・定期的なアップデート
 ・アーケードゲームで対応しているものはディップスイッチ設定が出来る
 ・カートリッジが2本挿せる

 ●よくない所
 ・カートリッジ専用ケースが無い。
 パッケージは保管に向いているが出し入れするにはクソい。
 ・日本に正規代理店がない。つまりトラブったりしたら苦労することになる。
 ・上記の理由から入手性が困難。基本海外通販に頼ることになる。
 ・ライセンスが切れるとソフトの再販がない、または遊べなくなる物がある。
 過去のナムコ系がソレ。
 ・サポートがいつまで続くか今のところ不明。大本のブレイズエンターテインメント次第。
 
 こんな感じです。総じて買ってよかったと思えるものでした。
 売っているソフトの中にやりたい洋ゲーやマイナーゲーがある!
 という方はおひとついかがでしょうか。

■それではまた次回。

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